みんな大好きなあの料理も東京発祥だった!?東京生まれのご当地グルメを紹介

東京のご当地グルメってどんな料理があるかご存知ですか?ご当地と聞くと北海道や大阪、沖縄など地方を思い浮かべますが東京にも東京で生まれた食べ物がたくさんあるんです。今回はたくさんある東京のソウルフードの中から5つをご紹介。中には、「これって東京が発祥だったの!?」とびっくりするような料理があるかもしれません。

東京のご当地グルメってどんな料理があるかご存知ですか?ご当地と聞くと北海道や大阪、沖縄など地方を思い浮かべますが東京にも東京で生まれた食べ物がたくさんあるんです。今回はたくさんある東京のソウルフードの中から5つをご紹介。中には、「これって東京が発祥だったの!?」とびっくりするような料理があるかもしれません。

ちゃんこ鍋

力士たちが相撲部屋で食べるちゃんこ鍋は、相撲の本拠地がある東京の郷土料理です。味付けや具材は鉄板のものがあるわけではなく、お店によって様々。定番は醤油や味噌、塩味ですが、最近ではキムチやカレー味などバラエティ豊かな味付けがあります。

相撲といえばやはり両国や錦糸町。ちゃんこ鍋を食べるなら歴史あるお店もたくさんあるこのエリアがオススメです。両国国技館や浅草など観光スポットも近いので、観光の合間や夜ご飯にいかがですか?

寿司

寿司と聞くと、シャリの上にネタを乗せたものを思い浮かべますよね?実はこれ、江戸前寿司と言われ、江戸時代の東京が発祥なんです。

東京で新鮮な海の幸が食べられる場所といえば築地。高級なお寿司屋からお手頃価格で楽しめるお寿司屋まで幅広くあるので、東京のソウルフードであるお寿司を食べるならぜひ築地に足を運んでみてください。市場もあるので、お寿司だけでなく屋台料理や海からあげられたばかりの海鮮をお腹いっぱい堪能できますよ。

もんじゃ

もんじゃ焼きといえば、薄く焼かれたパリパリの部分と生地が多い部分のトロッとした食感のコントラストがクセになりますよね。意外かもしれませんが、もんじゃ焼きも東京のご当地フードなんです。

もんじゃ焼きが生まれたのは東京の下町・月島。今でもたくさんの専門店が月島に並び、観光客や地元客に長く愛されています。生ビールとも相性抜群なので、暑い夏にグラスいっぱいのお酒と共に楽しむもんじゃ焼きは格別!

深川めし

ネギと生のあさりを味噌で煮込み、フカフカの熱いご飯の上にのせた郷土料理・深川めし。「ぶっかけ」と呼ばれるこの食べ方以外にも、一緒に炊き込んだ「炊き込みご飯」もあります。新鮮なあさりの旨味と味噌の組み合わせはお椀何杯分も食べれそうなほどご飯に合います。

そんな深川めしが生まれた深川エリアに行けば、オーソドックスな深川めしからお茶漬け風や卵黄をかけて食べるアレンジを効かせた深川めしまで、色んな種類の深川めしを堪能できるお店がたくさんあります。好みの食べ方を見つけて、本場の味を楽しみたくなりますよね。

どじょう鍋

200年あまりの歴史があるどじょう鍋。その歴史は江戸から始まり、甘味噌で煮込んだどじょうを出汁がきいた割りしたで煮込んで食べるこの鍋は、長く江戸の庶民に愛されてきました。

ちなみにどじょうには鉄分やタンパク質、ビタミンやカルシウムなどが含まれとにかく栄誉豊富! 夏のスタミナ食とも言われるので、夏バテで身体がしんどい時にはぜひ一度食べてみてください。旅行中に食べると体力回復で、さらに観光を楽しめるかもしれません。

東京にもたくさんのソウルフードが。ぜひトライしてみてください!

東京といえば食べ物より観光スポットが先に思い当たりますが、実は東京にも東京発祥のご当地グルメがたくさんあるんです。中には地元民も知らなかったソウルフードがいくつかあったのではないでしょうか。

どれも長く愛されてきた食べ物ばかりなので、初めて知った地元民はもちろん旅行で東京に訪れる方もせっかくなら本場でその味を楽しみたいですよね。次に東京に訪れる際はぜひ足を運んで今回ご紹介したご当地グルメを食べてみてください!

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