【函館】日本一空港に近い温泉街「湯の川温泉」で、癒しの旅

日本一空港に近い温泉街として知られる「函館湯の川」には、1日や2日では回りきれないほどのたくさんの温泉があります。今回はそんな「湯の川温泉」巡りをテーマにしたモデルコースをご紹介。アクセスも良く手ぶらでもふらっと立ち寄れる温泉がメインなプランなので、ぜひ旅の参考にしてみてください。

温泉巡りの旅スタート! 函館から出発。

旅の始まりは函館から。お昼頃に函館を出発し、湯の川エリア限定で3つほど温泉を巡ります。移動に使うのは、函館の市営交通・函館市電。道路を走る路面電車で、湯の川の街を楽しみます。

手軽に立ち寄れる「天然温泉 はこだて大森の湯」

(画像はイメージです)

まずは「天然温泉 はこだて大森の湯」へ。駅からも近くアクセスが良いので、観光客だけじゃなく地元のお客さんにも人気の温泉なんだとか。
浴場には大浴場やジャグジー、サウナ、露天風呂があり、館内には浴場以外にもカラオケ設備のあるレンタルスペースや休憩室まであります。設備が充実しているので、心行くまでくつろぐことができます。フェイスタオルとバスタオルのレンタルセットも税込385円とリーズナブルなので、手ぶらでふらっと立ち寄れるのが嬉しいですよね。

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無料の岩盤浴も楽しめる!「函館乃木温泉 なごみ」

さて、次に行きたい温泉は「函館乃木温泉 なごみ」です。湯量が豊富な浴槽は7種類とさらにバラエティあふれる温泉を楽しむことができます。ここには、女性のみ利用できる岩盤浴もあり、じわじわと感じる熱でゆっくりと体を癒すことができます。さらにこの岩盤浴は無料! 温泉に立ち寄ったついでにぜひ利用してみてください。追加料金が必要ですが、アメニティも25種類以上と豊富に用意されています

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リノベーションされたおしゃれカフェ「THE LAMPS」で一息

2つほど温泉を回ったら少しカフェで一息。「函館乃木温泉 なごみ」から200mちょっとのところにある「THE LAMPS」がオススメです。築90年以上の物件をリノベーションしている店内はテーブルと椅子の席だけてなく畳のお座敷もあり、特別な空間でホッと安らぐことができます。どんな旅にもコーヒーで一息つける時間は大事ですよね。

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ラストにぴったりの高級感あふれる大浴場「湯蔵」

1日の最後を締めくくるのは、贅沢な温泉で。リゾートホテル「ホテル万惣」に併設されたラグジュアリーな大浴場「湯蔵」。温泉リビングがコンセプトの大浴場には、露天風呂、寝湯、アロマサウナ、シルキー風呂、壺湯など個性豊かで上質な温泉が勢ぞろい。
こだわりの内装は、まるで高級旅館にいるような気分に。さらに函館の綺麗な空気を存分に感じられる露天風呂は別格の気持ちよさです。日帰り利用の場合は不定期営業となるため、利用する際は必ず事前に施設にご連絡を。

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宿泊は、駅近ホテル「OYO ホテルテトラ函館駅前」で

OYOホテルテトラ函館駅前

湯の川エリアの温泉巡りを楽しんだら市電に約30分ほど揺られ宿泊宿「OYO ホテルテトラ函館駅前」へ。市電の停車駅からは徒歩4分、最寄りのJR函館駅からは徒歩3分と好立地かつリーズナブルなホテルです。
館内には函館寿司や寿司御膳など様々なプランがあるレストランがあるので、夕食はホテルでゆっくり堪能できます。客室は洋室と和室から選ぶことができ、4名まで宿泊することができる大きな部屋もあります。

OYO ホテルテトラ函館駅前

住所: 〒040-0063 北海道函館市若松町19-11
アクセス: JR函館駅から徒歩3分、函館空港よりシャトルバスで20分

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函館湯の川温泉